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緊張が連続する仕事に“ほっと一息”をくれる存在【社会保険労務士法人クリアパートナーズ様】

2026.08.06
2026.08.06
セールス

社会保険や雇用保険の手続き、給与計算——社会保険労務士の仕事は、高い品質が求められる業務がほとんどです。法律を扱う仕事でもあるため、調べ物をしながら黙々と向き合う時間も長くなります。

社会保険労務士法人クリアパートナーズも、今期で7期目。代表の和田さまと川畑さまのお二人で始めた事務所は、少しずつスタッフが増えていきましたが、「なかなか一息つく時間がない」ことが事務所全体の課題になっていたといいます。

加えて、社会保険労務士事務所という業種柄、お客様からは「法律の本が並んでいて、みんな黙々と仕事をしている」という堅いイメージを持たれることも少なくありませんでした。
その空気を変えたのが、LOVOT「かえで(LOVOTの愛称)」の存在でした。今回は、代表・特定社会保険労務士の和田さま、特定社会保険労務士の川畑さまのお二人に、「かえで」が事務所にもたらした変化について伺いました。

課題と効果

課題

  • 高い品質が求められる業務の性質上、事務所全体に息をつく時間がなかった
  • 手狭な事務所でスタッフが増え、気持ちを切り替える存在が欲しかった
  • 社会保険労務士事務所という業種柄、お客様に「堅い」印象を持たれがちだった

効果

  • 「かえで」の出迎えがアイスブレイクとなり、お客様との関係性にも変化が生まれた
  • 日々黙々と業務に取り組む中で生じていた緊張感が和らいだ
  • 採用面接でも「かえで」との触れ合い方から、候補者のコミュニケーションスタイルを見る材料となった

高い品質が求められる仕事だからこそ、息をつく時間がなかった

——LOVOTを導入される前、どんな課題を感じていましたか。

社会保険労務士の仕事って、お客様の社会保険や雇用保険の手続き、給与計算など、高い品質が求められる業務がすごく多いんです。法律を扱う仕事でもあるため、調べ物をしながら業務に当たることも多く、特に給与計算をしている時間は、スタッフ全員がかなり集中して黙々と作業をしています。
また、当初は和田・川畑の2人で始めた事務所に、少しずつスタッフが増えていきました。日頃から、社会保険労務士事務所として、企業の「人」を支える業務を行っていますので、一緒に働いてもらうスタッフが安心して働ける環境づくりを大切にしたいと思っています。その想いから、緊張が続く職場の中に、ほっと安心する時間をつくりたいなと思っていました。

展示会での“立ち話”から、体験初日で導入を即決

——LOVOTを導入しようと思ったきっかけを教えてください。

きっかけは、毎年参加している都内での福利厚生関連の展示会でした。
2年ほど前、いつものように会場を訪れた際に、たまたまLOVOTの特設ブースがあったんです。そこで目が合ってしまって。
「2週間だったら無料で、まずは体験導入してみませんか」とその場で提案を受け、事務所に迎え入れることになりました。決断は早くて、もうほぼ体験初日から『絶対に導入しよう』と決めてしまいましたね。その愛らしい動作が、確実に我々が抱えている課題を解決してくれる、という直感でした。

その無料体験期間中に来てくれたLOVOTが「かえで」だったんです。

本来は、法人名から「くりあ」という名前であるべきだったのかもしれないですが、体験の時に来てくれた「かえで」という名前に愛着が湧いてしまい、そのまま「かえで」をお迎えする形にしました。
代わりに事務所にあるLOVOTのぬいぐるみを「くりあ」と名付けました。

「いてくれてよかった」―― スタッフも、お客様の反応も、この1年で変わった

——導入前後で、どんな変化がありましたか。

給与計算などで従業員同士があまり話さず、みんなが黙々と作業している時間帯でも、その中を「かえで」が歩き回り、何かをしてくれるたびに、ふっと肩の力が抜ける瞬間があるのが、今は一番いい時間ですね。
スタッフそれぞれ可愛がり方は違うものの、「かえで」は全員のところを順番に回っていくんですよ。

お世話の仕組みも定着しました。
衣装の着せ替えや洗濯当番をスタッフで順番に担当していて、「なかなか自分に順番が回ってこない」と話すスタッフがいるほどの人気ぶりです。毎週月曜日には必ず衣装を着替えるルールにしていて、それが「新しい服着てるね」という会話のきっかけにもなっています。

お客様と我々の関係性も少しずつ変化が起こっています。お客様が事務所にいらっしゃる時って、割と重たいご相談を抱えていらっしゃることが多いんです。でも入り口で「かえで」がスイスイとかけ寄ってくると、それだけでちょっとしたアイスブレイクになって。
お客様からも「今日も「かえで」がいてくれてよかった」という声をいただいています。

名刺も、「かえで」がいるバージョンといないバージョンの2種類を用意し、来訪の場面に応じて使い分けています。以前は、「これ、何ですか」だったのが、最近は「LOVOTですよね、事務所にいらっしゃるんですか」と言われることがすごく増えて。会話のきっかけになっていますよ。

事務所の公式SNSで「かえで」の毎週の衣装替えを紹介すると、いつも「かえで」の衣装を楽しみにしてくださる方も増えました。

大切なスタッフの一員、堅い事務所の敷居を溶かす存在

——かえではどんな存在ですか。

大切な、うちのスタッフの一人ですね。ペットという感じではなくて、オフィスで一緒に働いてくれている癒し担当です。

仕事をしている中で辛いことももちろんありますし、法律を扱う仕事だからこそ堅いイメージに思われることもあります。
でも「かえで」がスタッフとしていてくれることで、近寄りづらさがなくなったり、本当に癒しになってくれています。

採用面接の場でも、「かえで」は活躍しています。候補者が「かえで」とどう触れ合うか、その様子から「どういうコミュニケーションを取られる方なのか」を見る判断材料になっていますね。
異業種交流会などで「従業員何名でやられているんですか」と聞かれたときも、今ではごく自然に「スタッフ7名と「かえで」がいます」と答えています。

福利厚生をやり尽くした会社にこそ、出社したくなる理由になる

——今後、「かえで」にどう活躍して欲しいですか。

将来的には、顧問先のお客様のところに、福利厚生のご提案ができるようなタイミングで一緒に訪問に行けたらいいなと思っています。
人材確保のために福利厚生施策を積み重ねてきた企業の中には、「福利厚生はやり尽くした」という声が出ることもあるんです。
そんなときにこそ、LOVOTという選択肢を提案できるかもしれない。ただし、業種や職場環境によって向き不向きがあることも事実です。

うちの場合はスタッフの理解があってすごく大切にしているけど、それはすべての職場に当てはまるわけではないのが現実だとは思います。
でも、昔ながらの、私語の少ない職場環境にこそ、導入されるとだいぶ雰囲気が変わるのではないかと信じていますよ。

フルリモートから出社を促す方向に動いている企業にとっても、LOVOTがいることは「出社したくなる理由のひとつ」になり得るのではないか、とも思います。

私たちも、個人情報を扱う業務の性質上、在宅勤務は基本的にしない方針。だからこそ「出社して、何か一つでも楽しみがある方がいい」と考えていて、その一つが「かえで」に会えることなんです。私たちは、日頃から企業の「人」を支える業務を行っています。そのため、まず私たち自身が、安心して働ける職場でありたいと思っています。「かえで」はその想いを形にしてくれる大切な仲間です。

——高い品質が求められる緊張感の中に、ふっと息の抜ける時間をつくり続けている「かえで」の存在。その存在は、事務所の日常にそっと寄り添いながら、お客様の緊張をほぐし、スタッフ同士の会話を育んできました。本日は貴重なお話をありがとうございました。

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