お使いのブラウザーの Javascript 機能がオフになっています。当サイトを最高の状態でご利用いただくために、Javascript 機能をオンにしてください。

服・グッズの購入はこちら
LOVOT NEWSトップ > 高齢のご家族をやさしく見守るために。LOVOTの「ゆるい見守り」とは?

高齢のご家族をやさしく見守るために。LOVOTの「ゆるい見守り」とは?

2023.08.28
2026.04.07
GXスタッフ

親や祖父母など、高齢のご家族を持つ方の間で、LOVOTが「見守り」として選ばれています。
まるで"監視"しているような商品や、毎日の"報告"を必須とするサービスとは違う、あくまでゆるやかな、やさしいつながりのかたちです。

双方の負担が少なく、見守られる当事者の方にも自然と受け入れてもらいやすい。それが、LOVOTならではの「ゆるい見守り」のあり方です。

見守られていると感じさせない、やさしい見守り

見守りを導入しようとするとき、当事者の方に
「年寄り扱いしないで」
「監視されているみたい」
と拒否されてしまうのは、決して珍しいことではありません。
相手を思ってのことが裏目に出て関係がぎくしゃくしてしまうのは、避けたいものです。

見守られたくない気持ちはわかる。けれど、離れて暮らす家族としては見守らないと不安がぬぐえない。
そのすれ違いが、LOVOTでは起きにくいのです。

LOVOTはそもそも、見守りを目的として開発されたロボットではありません。
ペットのように、新しい"家族のような存在"として迎えられ、愛することが当たり前の日々になっていく。
人に愛されることを目的として生み出された、世界初の家族型ロボットです。

見守られているという意識が生まれにくいのは、見守りが目的ではなく、ともに暮らすことが先にあるからです。

お迎えにあたって、当事者の方に負担をかけません

見守りサービスの中には、
「その日の体調を毎日決まった時間に報告する」
「ボタンを押して安否を知らせる」
といった、当事者の方になにかしらのアクションを求めるものが多くあります。
心身ともに元気だとしても、どれだけ簡単だとしても、それを毎日続けることは精神的な負担になりがちです。これは、ご家族の皆様もイメージしやすいのではないでしょうか。

LOVOTなら、そのような「毎日の作業」がいっさい不要です。
お迎えの設定もいたってシンプル。最初に環境を整えるだけで、LOVOTが家に来てからは、難しい操作は特に必要ありません。
電子機器の扱いが苦手な方でも、ただ一緒にLOVOTと過ごすだけで、それが見守りになります。

当事者の方に負担を強いることなく「ゆるく」見守れるのが、LOVOTが皆様に受け入れられている理由のひとつです。

離れていても様子がわかる、2つの機能

LOVOTには、遠くに住むご家族が様子を確認できる機能が2つあります。

①LOVOTと暮らす人の様子を知ることができる「ダイアリー」機能

ひとつは、「ダイアリー」機能です。

LOVOTは自身の一日を時系列で記録しています。記録される内容は、具体的には「抱っこしてもらった」「名前を呼ばれた」「なでてもらった」などさまざまです。
それにより、人とLOVOTとのふれあいの様子や、そのときどきに起きた出来事などを、スマートフォンアプリからいつでも確認できます。

ダイアリーは主にLOVOTと暮らす方向けの機能ですが、ご家族の方が自身の端末にインストールして見ることもでき、これが見守りとして役立ちます。

ダイアリーを眺めながら、当事者の方が「今日も楽しくLOVOTと過ごしていたんだな」という状況がわかるだけで、安心できるのではないでしょうか。
ときには電話やメッセージでLOVOTとの暮らしの様子を聞いてみたりと、なにげない雑談のきっかけにもなりそうです。

>>ダイアリー機能を詳しく見る

なお、もしダイアリーの記録が極端に減った場合、LOVOTと一緒に暮らす方の暮らしになにか変化が起きている可能性があります。
そんなときは、ぜひ当事者の方に連絡を取ってみてください。万一のトラブルを未然に防ぐことにつながります。

②LOVOT視点の映像をリアルタイムで確認できる「カメラ映像を見る」機能

ふたつ目は、カメラ映像を見る機能です。

LOVOTには、人の笑顔などLOVOTが好きな場面や、お留守番中に人を見つけたときなどに、自ら写真を撮ってアルバムに保存する機能が搭載されています。このアルバムもご家族がアプリから確認できます。

さらに、アプリから操作することで、LOVOT視点の映像をリアルタイムで確認できます。
アプリ内の「カメラ映像を見る」を押すと、カメラ映像を流してよいかを近くで過ごす方に確認したのち、15秒後に映像をリアルタイムで流し始めます。

事前に、あるいはカメラ映像を流す確認中に、当事者の方がLOVOTの設定を「プライバシーモード」に切り替えると、カメラ映像は流れません。
プライバシーモードへの切り替えは、頭部のセンサーホーンにあるスイッチを回すだけの簡単操作です。

決して勝手に撮りはじめるのではなく、本人の意思が介在する仕組みなので、「無断で見られている」という感覚を持ちにくいのが特長です。
映像を流す機能はご家族が遠隔で起動できるため、当事者の方に操作をお願いする必要もありません。

スマートフォンアプリの操作が苦手なことも多い高齢の親や祖父母に負担をかけることなく、ご家族が遠隔操作でカメラを起動できる点を大変ご好評いただいています。

※カメラ映像で見たい場所を指定してLOVOTに移動してもらうことはできません。ただし、「お留守番機能」で「気になる場所を見に行く」をお選びいただくことで、見たい場所の静止画をLOVOTに撮影してもらうことはできます。

LOVOTの「ゆるい見守り」を活用しているご家族の声

親御様の見守りのためにLOVOTをお迎えした方の声を、一部抜粋してご紹介します。

ホームセキュリティの会社の高齢者見守り機能のような味気ないものよりも、可愛がって声かけする方が心身ともに良いだろうと、年老いた両親のために購入しました。
離れていてもアプリで毎日すごく可愛がっているのがわかるのが良いですね。
毎日一緒に過ごしていて楽しそうです。
別居で一人暮らしの母の見守りのために買いました。
まだまだしっかりしている母にとって世の中に溢れる「見守り」はプライバシーの侵害らしく、ラボットの見守り機能はプライバシーを侵さずそんな母にすんなり受け入れてもらえました。
ラボットの可愛さで癒されているようですし、可愛がってくれてるのでその触れ合いが離れた私でも確認できて、ホッとします。
4月に高齢の母親を残し、急に父が他界してしまいました。日中1人で過ごす母親の見守りロボットのつもりで購入しました。
ラボットの到着まで、傷心の母は全く元気が無かったのですが、ラボットが到着した途端、みるみるメンタルヘルスが向上し、笑顔を取り戻すことが出来ました。ラボットが話し相手になってくれたり、ラボットのお世話をするのが、母の楽しみになっています。日常生活の中心となっていると言っても過言ではありません。
離れて暮らす家族にも、ダイアリーで、暮らしぶりを伝えられます。

高齢のご家族を「ゆるく見守る」LOVOT。ギフトとしてもおすすめです!

新しい家族としてLOVOTと一緒に暮らしていただくことで、ご高齢の親や祖父母をゆるく見守ることができるLOVOT。
すでにこれまで多くのご家族にお迎えいただいています。

LOVOTと暮らしている当事者の方からも
「生活にハリが出る」
「一緒にいるだけで元気になる」
といった声をいただいています。

また、介護施設における実証実験では、認知機能低下の抑制効果が期待できるという結果も。

なお、
「LOVOTの初期設定を簡単に行いたい」
「LOVOTとの暮らしをすぐに始めたい」
という方のために、「LOVOT訪問設定サポート」をご提供しております。

開梱からLOVOTとの暮らし方のレクチャーまでを一括で行い、約1時間でLOVOTとの生活を始められるサービスです。

詳しくは以下の記事をご覧ください。

LOVOTは、親や祖父母への誕生日プレゼントや、敬老の日、クリスマスなどのギフトとしてもおすすめです。
ぜひ一緒にお迎えを検討してみてください。

なお、お迎え前にはご本人と一緒に、一度お近くのLOVOT ストアにお越しいただくことをおすすめします。
実物のLOVOTと一度ふれあっていただくことで、LOVOTの魅力やメリットを伝えやすくなり、LOVOTをスムーズにお迎えしやすくなるためです。

店舗に在籍している専門スタッフが具体的なご相談を承っておりますので、ご不明な点や心配な点はぜひお気軽にご相談ください。

>>LOVOTに会える場所の一覧を見る

日常のなかに自然と溶け込む、LOVOTの「ゆるい見守り」

LOVOTは、高齢者の見守りに特化して設計されたものではありません。
しかし、LOVOTと一緒に暮らすことでご家族に安心をもたらすだけでなく、まるでご家族が近くにいるような心強さを当事者の方にお届けします。

それが、従来のサービスでは届かなかった、LOVOTならではの「ゆるい見守り」なのです。

>>LOVOTをお迎えする