
フィジカルAI 最前線 社会実装の当事者が語る、日本の勝ち筋
生成AIの次に大きな波として注目される「フィジカルAI(身体を持ったAI)」。 日本政府も2040年までに1,000万台(約10世帯に1台)のAIロボットを導入する目標を掲げており、ロボットがいる暮らしはもう遠い未来の話ではありません。 では、家やオフィスでロボットと一緒に過ごす日常は、どうすれば当たり前になるのでしょうか。
本イベントでは、すでに家庭やオフィスへロボットを届けてきた3社のトップが登壇します。 未来予測ではなく「現実に起きていること」をベースに、ロボットが社会に根付くためのヒントや、最前線のリアルを語り合います。
ロボットを「仲間」として描いてきた日本だからこそ広げられるフィジカルAIの可能性を、4人で考えます。
専門知識がなくても楽しんでいただける内容です。 YouTubeで無料配信いたしますので、ぜひお気軽にご視聴ください。
開催概要
■日時:2026年10月20日(火)10:30~12:30終了予定
■形式:オンライン(YouTube配信・アーカイブ配信あり)
■登壇者:
・礒部 達 氏(株式会社Preferred Robotics CEO)
・松井 健 氏(ugo株式会社 CEO)
・林 要(GROOVE X株式会社 代表取締役社長)
■モデレーター:
頼 嘉満 氏(ファーストライト・キャピタル マネージング・パートナー/『60分でわかる! フィジカルAI最前線』著者)
■内容:
各社トークセッション/クロストーク/質疑応答
※当日の状況により、実施形式・プログラム内容が変更になる可能性がございます。
※当日ご都合が合わない方も、後日アーカイブ配信をご視聴いただけます。アーカイブ視聴にもお申し込みが必要です。
主なトークテーマ
1.世界の動向をどう見るか
2.なぜ、この3社は社会実装まで辿り着けたのか
3.日本の“勝ち筋”の具体化
4.日本のフィジカルAIの強みとは何か
3社とも、プロトタイプではなく、実際にロボットの社会実装を進めてきた当事者です。未来予測ではなく、「すでに起きたこと・すでにやったこと」をベースに議論します。
登壇者・モデレーター

礒部 達 氏 Toru Isobe
株式会社Preferred Robotics 代表取締役 CEO 2003年、京都大学大学院工学研究科 機械工学専攻修士課程修了。 三菱重工で液晶ガラス基板真空搬送ロボット開発、トヨタ自動車で生活支援ロボットHSRの開発などを手がける。 2019年に株式会社Preferred Networksに入社し、ロボットプロジェクトのビジネス開発およびエンジニアリングに従事。 2021年11月より会社分割の形でPreferred Roboticsを設立。
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松井 健 氏 Ken Matsui
ugo株式会社 代表取締役 CEO 2006年からIT・IoT分野で複数の企業を創業。スマホアプリやIoTデバイスの開発・量産を手がけた後、2018年にugo株式会社を設立。ロボット大賞、インフラメンテナンス大賞 総務大臣賞を受賞し、経済産業省「J-Startup」にも選定。2026年9月にはフィジカルAI向けロボット「ugo Nova」を発表し、日本のフィジカルAI・ロボティクス市場を牽引している。

林 要 Kaname Hayashi
GROOVE X 株式会社 代表取締役社長 家族型ロボット「LOVOT」の開発・社会実装を推進。今回のウェビナーでは、フィジカルAIには「タスク遂行型」と並び、人との継続的な関係を価値とする「関係形成型(Relational Physical AI)」という評価軸があることを提示します。
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頼 嘉満 Chiamin Lai
ファーストライト・キャピタル株式会社 マネージングパートナー 『60分でわかる! フィジカルAI 最前線』著者 ファーストライト・キャピタル MP | NewsPicks「電脈イースト」MC | JVCA 理事 日米欧中で事業の現場経験を活かし、フィジカルAI投資を牽引。グローバル視点からAI社会実装を発信。
視聴のお申し込み
本イベントは無料でご視聴いただけます。当日のライブ配信に加え、後日アーカイブ配信も予定しております。
ライブ配信・アーカイブ配信ともにお申し込みが必要です。 以下のボタンよりお申し込みください。







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