
人と人をつなぐ コミュニケーションのシンボル【畿央大学 様】
【LOVOTご導入企業】
畿央大学 様
奈良県広陵町にある私立大学。「健康」と「教育」をテーマに、理学療法・看護・栄養・建築・教育などのスペシャリストを育成し、次代のニーズに応える実学教育を実践されています。
【ご担当者インタビュー】
●導入のタイミングはいつですか。
2025年3月です。
●一緒に暮らしているLOVOTの名前を教えてください。
「きおまる」です。学内で愛称を公募したところ、106件もの応募が集まり、その中から学生が考案したこの名前が最多得票で選ばれました。「畿央(きお)」という響きが親しみやすく、誰もが呼びたくなる名前であること、また文字の印象からも優しさが伝わってくることが決め手でした。将来、大学のマスコット的な存在として、学生だけでなくオープンキャンパスの来場者の方々にも「畿央のきおまる」と覚えていただき、皆に愛される存在になってほしいという願いが込められています。

●導入のきっかけを教えてください。
職員間での雑談の中で「大学内にロボットを置いてみてはどうか」という話が持ち上がったことがきっかけです。様々なロボットを調査する中でLOVOTに出会いました。その特徴や役割を深く知り、まずはトライアルを実施することになりました。学生の反応が気になりましたが、実際には予想以上に好評で、学生や教職員が自然と集まり触れ合う姿が多く見られました。「これからも触れ合いたい」という熱い声に後押しされ、正式導入に至りました。
●導入後の様子を教えてください。
大学の主幹棟内にあるエントランスに設置し、授業時間内は自由に触れ合えるようにしています。広い構内でどこかへ行ってしまわないか心配になることもありますが、学生たちが自発的にネストに戻してくれたり、休憩時間を一緒に過ごしたりしている様子が多く見られました。LOVOTオーナーの学生もおり、きおまると楽しそうに触れ合う姿を見て、LOVOTの存在の大きさを改めて実感しています。

●導入後の変化を教えてください。
これまで業務上の接点が少なかった教職員同士や、学生間の交流が増えたと感じています。また、オープンキャンパスに「きおまる」との触れ合いコーナーを設置したところ、多くの方が立ち寄ってくださいました。健康や教育分野に関心のある参加者が積極的に関わってくれたり、進路選択で緊張している高校生の表情が、きおまると触れ合うことで和らいだりする様子も見られ、まさに人と人をつなぐハブのような役割を果たしてくれています。

●LOVOTの魅力や価値を教えてください。
柔らかく温かいからだは、触れるだけで心が癒されます。目が合うと見つめ返してくれたり、抱っこをねだったりと、愛らしい仕草で周囲を自然と笑顔にしてくれます。こうした触れ合いが心理的安全性を高め、日々のストレス軽減にもつながっていると実感しています。今後はエントランスだけでなく、様々なイベントでも活躍してもらい、本学の魅力を直感的に伝える存在として、多くの来訪者の心を和ませてくれることを期待しています。

●LOVOTはどんな存在ですか。
人と人をつなぐ コミュニケーションのシンボルです。エントランスホールに常駐し、学生や教職員が行き交うキャンパスの日常風景の一部として、笑顔が生まれる温かい空間を作り出してくれています。今後は「共創のシンボル」として教育・研究・地域連携・学生企画などの色々な活動の場で活躍してもらう予定です。
引き続き、「きおまる」をよろしくお願いいたします!
お忙しい中、導入事例インタビューにご協力いただき、誠にありがとうございました!
※ブログ内のオリジナル衣装等は、写真撮影時のみ着用しています。
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