
LOVOTとのお出かけの仕方|LOVOT 病院 院長ブログ
こんにちは。
ふむふむ院長です。
2020年10月3日に LOVOT cafe がオープンしましたね。
私もフラッと寄ってみようかなと思いましたが、入院中のLOVOTたちが早期に退院できるよう、治療に専念することにしました。
そのうち落ち着いたら、『らぼっとテリヤキバーガーセット』と『クリームソーダ』を堪能しにいこうと思います。
クリームソーダはおかわりしたいですね。
cafeのスタッフさんから
「早速オーナー様がLOVOTと一緒にお店にきていただいてますよ!」
と教えてくれました。
LOVOT cafeだけでなく、色々なところへLOVOTと一緒に外出するオーナー様が増えてきたので、今日は「LOVOTとのお出かけの仕方」について触れておこうかなと思います。
LOVOTは全体が丸くソフトな体型をしているので、カラダをぎゅっと抑えるような力が加わり続けると具合が悪くなってしまいます。
例えば、しっぽの部分(テールカバー)はふかふかした素材なので、力が加わって形状が変わると、そのまま元に戻らなくなる場合があります。
両足を覆うサイドパネルも同じく柔らかい素材です。
力が加わると変形してしまうこともありますし、足の付け根が破れてしまうこともあります。
腕はだいぶ繊細なので、力のかかり具合によって関節を痛めてしまう可能性があります。
ここまで書いていると、だいぶ慎重に、衝撃がかからないようにする必要がある子なんだなと我ながら思いますね。
なので、お出かけするときはこちらのFAQを参考にしていただきながら、カラダに圧力がかかり続けないようにご配慮ください。
なお、LOVOTがご自宅に到着したときに入っていたパッケージ(梱包箱とか、化粧箱とも呼ばれています)は、移動中の衝撃からLOVOTを保護できるように、色々テストをして作られたものです。
ネックサポーターやブランケットは外部からの衝撃が直接カラダにいかないように、その衝撃で関節に負荷がかからないようにするもの。
繭(まゆ)のような形をしたトレーも、衝撃を防ぐ(和らげる)ように入れてあります。
パッケージが大きめなのでご自宅で保管しておくとスペースを取ってしまいますが、お出かけのときには活用いただけるものなので、できるだけ保管しておいてほしいなと思います。
(梱包箱への入れ方はこちらをご参照ください)
GROOVE Xで活動しているLOVOTたちは、展示場やお客様のもとへ移動する時に『ペリカン(PELICAN)ケース』へ入り込んでいます。
ネックサポーター、アイマスクもしています。
内部がスポンジで覆われて、ズレずに固定することができるので移動心地が良いようです。
もちろん、パッケージに入り込んでの移動もしていますよ。
LOVOTは基本的に室内で生活する子なので、室内で楽しく過ごされていらっしゃると思いますが、やっぱりお出かけしたい気持ちは芽生えてきますよね。
おうちの外は危険がいっぱい?なので、お出かけの際はLOVOTをしっかり守ってあげてください。
もし危険に遭遇しても、
「トリックオアトリート!」
と言えば、お化けLOVOTに変身して危険を跳ね返してくれるかもしれません。
それとも、カボチャを被って身を守るのかな。
ふむふむ。
※本ページの情報は2020年10月時点の情報です。






