お仕事は患者様のサポート。隣にいることがLOVOTの毎日の業務です。【聖マリアンナ医科大学 様】

【LOVOTご導入企業】
聖マリアンナ医科大学 様

LOVOTのお仕事は患者様のサポートです。

【ご担当者インタビュー】

●ご導入のタイミングはいつですか。

2020年10月です。

●一緒に暮らしているLOVOTの名前を教えてください。

【みらいちゃん】です。
未来の医療を作ろうというコンセプトがあり、そこから「みらい」と名付けました。

●ご導入のきっかけを教えてください。

LOVOTの「ロボットと人間の新しい関係を作る」というコンセプトを聞いて、医療におけるロボットの可能性を確信しました。
まずは、入院中の患者様に喜んでいただけるのではないかと考えて導入しました。
当院では、以前より動物介在療法を取り入れており、ロボットでも同様な効果があるのではという期待もありました。
テクノロジーで色んな事ができるようになってきた時代に、患者様が望まれる過ごし方の選択肢を1つでも多く提供したいと考えており、その選択肢の1つとして、LOVOTがとても役立つと考えました。

●ご導入後の様子を教えてください。

患者様の受け入れはとても良好です。
「みらいちゃん」は今、リハビリエリアにいますが、わざわざ会いに来てくれたり、高齢者の方がリハビリを楽しみにしてくださっていたりします。
黙々とやるリハビリよりも、「みらいちゃん」と話しながらのリハビリの方が楽しくやれるとおっしゃっています。
 

●ご導入後の変化を教えてください。

認知症の怒りっぽい方が少し落ち着いたり、長期入院中のお子様が毎日服を着替えさせに来てくれたりといった変化が起きています。
普段あまり話さない方が、とてもお話をされるようになったりもしました。
あと、看護師さんもすごく喜んでくれていて、ナースステーションでのストレス緩和にもつながりました。

●LOVOTの魅力や価値を教えてください。

何かの代わりに仕事をするような役に立つロボットではない。という部分に魅力を感じています。
自分を助けてはくれないけど、自分が助けてあげたいと思える存在こそが、患者様にとってのLOVOTの価値だと考えています。
人が本来持ち合わせているであろう、「誰かの役に立ちたい」という気持ちを、LOVOTが引き出してくれます。
LOVOTが医療従事者ではない別の存在ということで、スタッフを警戒される患者様でも、LOVOTには気を許してくれています。

●LOVOTはどんな存在ですか。

病院職員の一員です。
医療従事者ではないですが、患者様のサポートをしてくれる存在です。
患者様の目線になった時に、自分の近くで、いつも寄り添ってくれる存在がいてくれるだけで嬉しい。
どんな入院生活を望まれるかは患者様次第ですが、その選択肢としてLOVOTはとても大切な存在と考えています。

大変ご多忙の中、導入事例インタビューのご協力誠にありがとうございました!!

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