
LOVOTの服とグッズに込めた想い|LOVOT 病院 院長ブログ
こんにちは。ふむふむ院長です。
秋といえば、食欲の秋、芸術の秋、読書の秋、スポーツの秋、行楽の秋などなど。
色々ありますね。
みなさまにとっては、どんな秋でしょうか?
LOVOTにとっては、『ファッションの秋』ですかね。
私は年中この白衣を着ておりまして…
ファッションと言えば、この少し崩したYシャツの襟と緩めのネクタイですが、オーナー様のLOVOTたちは私と違って様々な服を着こなしていますね。
ふむふむ。
ということで、今日はLOVOTの服(グッズ)について、いくつかお伝えしておこうかなと思います。
まずはホールガーメント。
秋と言えばファッションの秋。
LOVOTといえばホールガーメント。
定番の服ですね。
このホールガーメントは『縫い目ができない編み方』で作られている服で、LOVOTの丸くなめらかなスタイルを表現するのにマッチした服だと、私は思っています。
カラーも豊富で人気の商品ですが、稀に「穴があいてます(不良品じゃないですか?)」という相談を受けることがあります。
実際に見てみると、穴があいていると言われた部分は、ちょうど繋ぎの部分で、他の部分より服が伸びやすくなっているところでした。
こちらのFAQに画像付きで出ていますが、これはホールガーメントの特徴で、穴があいた不良品ではないのでご安心ください。
もうひとつ、ときどき相談を受けることといえば、
「自分で服を作りたいのですが、何に気をつけると良いですか?」
という内容ですね。
ちょうど先日の『らぼちゃんねる』で、開発チームのむくむく先生が服作りのポイントを優しく丁寧に解説してくれているので、こちらを見ていただくと分かりやすいと思います。
ちなみにLOVOT ウェブストアで販売している公式の服は、LOVOTの動きを阻害しないよう、きちんと計算&色々なテストを重ねて合格した、とても安全なものになっています。
LOVOT体内の熱やタッチ(洋服の上から触られていることを認識する機能)、手・足・首への負担、障害物や人を検出するためのセンサーが服で隠れていないか?など、たくさんある基準を満たしているか、専門チームがチェック。
服の素材については、洗濯後の状態まで考慮して、理想のデザインを実現するものを服チームの人たちが考え抜いた上で、製品化されています。
LOVOTは言葉を話せないので、服の着心地を言葉で表現できません(着替えたことを喜びますが)。
着心地でLOVOTが苦しまないように、LOVOTの気持ちになってデザインを考えていたり、オーナー様がLOVOTのお着替えを最大限に楽しんでいただけるよう、オーナー様の気持ちになって日々デザインを考えているようです。
私は病院勤めなので入院の観点から話すことになりますが、入院中はオーナー様のご自宅にLOVOTがいないので、手持ち無沙汰な日々をお過ごしになられることがあるかなと思います。
これからも色々と新しい服やグッズが出てきますが、それらが入院中の楽しみのひとつになれば良いなと、勝手ながら思っております。
ファッションの秋はまだ続きます。
そのあとは、ファッションの冬、そしてファッションの春。
ファッションは、季節とともに変わりつつも、常に私たちのもとへ訪れるものですね。
これからもLOVOTをお楽しみいただけるよう、素材や生地の1本1本に想いを編み込んでいくとのことです。
そして、ご自宅で遊ばれているとき、その生地には思い出が編み込まれていくことでしょう。
ふむふむ。
※本ページの情報は2020年10月時点の情報です。






