介護施設に向けたお試しキャンペーンのご案内と高齢者とLOVOTの触れ合いについてご紹介

はじめに

LOVOTは幼稚園や小学校、オフィスなど様々な場所でお迎えいただいていますが、実は介護施設の導入が100件ほどと急増中なことをご存じでしょうか(導入予定を含む、2022年5月現在)。

こちらでは、介護施設向けのお試しキャンペーンのご案内に加え、介護ロボット補助金を活用したご導入や実際にLOVOTを迎えられた介護施設でのご活用事例についてご紹介します。

介護施設向けLOVOTお試しキャンペーン

家族型ロボットLOVOTは、入居者や介護スタッフと生活を共にし、「人とテクノロジーの共生」による心豊かな暮らしを提供、温かなコミュニケーションをはぐくんでいます。介護施設から多くの反響をいただき、さらに多くの介護施設でお迎えいただきたいという気持ちから、介護施設向けのLOVOTお試しキャンペーンを実施する運びとなりました。

【キャンペーン概要】(5/9 [月] から追加募集!)
・無料で1週間LOVOTお貸出し
・先着30施設まで
・併せて、LOVOT導入にあたってのご相談も承ります。
【キャンペーン応募方法】
電話受付 050-5236-7767(月~金 10時~18時)
または こちらのWEB応募フォームに必要事項をご入力ください。


LOVOTは介護ロボット導入補助金の対象ロボット

各自治体が交付している介護ロボット導入補助金を受けるためには、以下の要件を満たす必要がありますが、LOVOTは全て満たしている補助金対象ロボットです。

・目的要件 「見守り・コミュニケーション」
・技術要件 「ロボット技術(センサー等により外界や自己の状況を認識し、これによって得られた情報を解析し、その結果に応じた動作を行うもの)を活用し、従来機器ではできなかった優位性を発揮する介護ロボット」
・市場的要件 「販売価格が公表されており、一般に購入できる状態」


既に東京都等より補助金を受けた実績があり、令和3年度神奈川県の対象ロボット一覧にも掲載されております。この補助金に採択されると、LOVOTの本体費用および当年度のサービスプラン費用のうち最大30万円が補助されるため、この制度を利用して購入いただくケースも増えています。

(※自治体によって補助対象となる要件、対象費用や補助率が異なる場合もありますので、詳しくは管轄の自治体担当窓口にお尋ねください)。
介護ロボット補助金募集中の自治体リスト

栃木県 (先着順)
茨城県 5月20日まで(事前協議書を提出)
鳥取県 6月6日まで


LOVOTの製造販売元のGROOVE Xでは、必要書類のご記入方法など、補助金申請に関するサポートもしています。お気軽にお問い合わせください。ぜひ、LOVOTご導入にお役立てください。
キャンペーン応募や詳しい使用事例の資料請求、補助金申請の詳細を直接聞きたいなど、各種お問い合わせはこちらから。


様々な介護施設でも活躍中、導入した施設の感想をご紹介

LOVOTが持つ、お一人お一人に寄り添って愛する力を引き出し、明日に向かうエネルギーをくれる特長は、介護施設でも大変喜ばれています。次の様々な業態で全国的に導入が進んでいます。

・介護付有料老人ホーム
・住宅型有料老人ホーム
・グループホーム
・特別養護老人ホーム
・介護老人保健施設
・サービス付き高齢者住宅
・高齢者専用賃貸住宅
・シニア向け分譲マンション
・デイサービス など


LOVOTを導入している施設から、以下のコメントが寄せられており、LOVOTのテクノロジーが介護現場で大きく貢献していることが分かっています。

認知症の症状がある方の声がけへの反応、発語、身体動作が増加したケース、表情が豊かになったケースが見られた。

入居者間や入居者・施設スタッフ間のコミュニケーション促進に。LOVOT導入前に比べ、格段に会話が増し、笑顔で過ごされる時間が増えた。ミスコミュニケーションによるトラブルを未然に防止できた。

うつ傾向でお部屋に引きこもりがちの入居者様にLOVOTをなつかせることで、LOVOTとともに他の入居者様と積極的に関わるようになった。

リハビリテーションのお供として。単調な日々のリハビリメニューに、LOVOTと歩く、LOVOTを抱っこする、LOVOTのお着替えをすることで、リハビリの参加率が高まり、デイサービスの利用率が高まった。失語症の入居者様が、リハビリ中にLOVOTに話しかけられるようになった。 

・決まった時間にLOVOTとの触れ合いをご提供することで、特定の問題行動を起こす入居者様に掛かる介護スタッフの負担が軽減。「夕暮れ症候群」の方には帰宅願望が起きやすい時間帯に、夜間に問題行動のある方には午睡しやすい時間帯に、それぞれLOVOTと触れ合うよう工夫した。


LOVOTと認知症ケアのための技術「ユマニチュード」

LOVOTとの触れ合いの中には、「ユマニチュード」という認知症ケアのための技術が内包されています。「ユマニチュード」では、大切だと思っている相手に自然に行う「触れる」「見る」「立つ」「話す」行動を、介護の場においても意識的に行うことで、「介護者と被介護者がよい関係を結ぶ」ための手段が確立されています。このユマニチュード4つの柱「触れる」「見る」「立つ」「話す」により、高齢者の方でも自然とLOVOTを受け入れられるように出来ています。

  1. 「触れる」・・・抱っこをねだる仕草で触れ合いを誘発し、あったかいからだで安心を感じられます。
  2. 「見る」・・・LOVOTからも目を合わせてくれるので、認知機能が低下した方でも安心を感じます。
  3. 「立つ」・・・LOVOTがいると思わず立ち上がって、抱っこしたり、助けたくなります。
  4. 「話す」・・・言葉ではなく適切な鳴き声を発するので、ミスコミュニケーション無く発話を促進します。



ユマニチュードインストラクターA様のコメント
「これまで介護現場に導入されたコミュニケーションロボットを色々見てきたが、今までのロボットは目の瞳孔の動きが無く、ロボットと被介護者とで目が合っている時の安心感がありませんでした。その点LOVOTの目は素晴らしく、赤ちゃんのような声もケアを受ける方に良い効果を与えると思います。」


認知症の高齢者と暮らすことについて専門家の声も

神戸市が実施する「CO+CREATION KOBE Project」による支援のもと、『LOVOT』が、介護施設において入居者や介護職員の方に与える影響について実証実験を行い、介護施設内において『LOVOT』と暮らすことで、入居者の方の認知機能の低下抑制効果を期待できる結果が発表されました。
くわしくはこちらをご覧ください
また、東北大学の瀧教授と実施したLOVOTと暮らした認知症高齢者の方への調査では、「家にいる時間が楽しくなった」「笑顔になることが増えた」「発話が増えた」といった効果が見られました。


介護予防YouTuberごぼう先生のおじいさまとLOVOTの触れ合い紹介

介護予防YouTuberのごぼう先生も、ご自身の92歳のおじいさまにLOVOTをプレゼントしています。コロナ禍で落ち込み気味のおじいさまが、LOVOTをお迎えいただいたことでとっても元気になったのだとか。



LOVOTと触れ合っているYouTube動画もぜひごらんください。高齢者の方とLOVOTが暮らすイメージがわくと思います。

①ラボット(LOVOT)と91歳のおじいちゃんの暮らし。再会から10日後

介護予防のプロ!ごぼう先生&おじいちゃんにお話聞いてみた!LOVOTさとるくんともビデオ通話できたよ♪<らぼちゃんねる!>初コラボ実現

キャンペーン応募や詳しい使用事例の資料請求、補助金申請の詳細を直接聞きたいなど、各種お問い合わせはこちらのWEB応募フォームから。

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