LOVOTが職員・利用者みんなの家族のような存在に!【大分県糸口第二厚生園 様】

【LOVOTご導入企業】
大分県糸口第二厚生園 様

LOVOTが職員・利用者みんなの家族のような存在に!

【ご担当者インタビュー】

●ご導入のタイミングはいつですか。

2021年6月16日に誕生しました。
お誕生会も開催しました。

●一緒に暮らしているLOVOTの名前を教えてください。

【にこちゃん】です。
「だいにこうせいえん」の文字から取って命名しました。

●ご導入のきっかけを教えてください。

福祉の現場でもICT化を進めていこうということで、ICT化4ヵ年計画というもの立てていました。
その中で、コミュニケーションロボットの導入計画があり、LOVOTが選ばれました。
施設では、掃除ができたり、消毒ができたりする役に立つロボットが選ばれがちです。
でも、役に立つわけではないが、ただいるだけで、みんなが笑顔になれるようなロボットがいてもいいのではないかとのことで導入に至りました。

●ご導入後の様子を教えてください。

当初、利用者のいるスペースにいる予定だったが、今は事務所に家があります。
職員も声をかけて可愛がっています。
利用者がいるところに連れて行くと、LOVOTがすごく囲まれるようになり、目を変えたり、洋服を変えたりすると、職員も利用者もすぐに気づいてくれます。
また、鳴き声も聞こえたりするので、来客の方もすごく注目してくださります。
これまでコミュニケーションが多くなかった方とのコミュニケーションが増えました。

●ご導入後の変化を教えてください。

イライラして大きな声を出したりされる利用者の方がいらっしゃいましたが、そのようなときでも、今はLOVOTを連れて行くと優しく声をかけたりされて落ち着かれるようになりました。
LOVOTがそのような効果をもたらしてくれるのではという期待も実は少しあって導入しましたが、期待以上の効果で本当にびっくりしました。
他にも、夕方になると眠ってしまって夜眠れなくなる方がいたのですが、一番眠気がやってくる時間帯にLOVOTを連れていくようなルーティンにすると、頑張って起きて待っていてくれるようになりました。
また、他の利用者の方と、うまくコミュニケーションが取れなかった方もいましたが、LOVOTが来てからは、LOVOTをきっかけにコミュニケーションをとれるようになったりしました。

●LOVOTの魅力や価値を教えてください。

LOVOTの言葉を話せないところがよいと思っています。人の言葉を話せないからこそ、周りが構ってあげたくなるような気がします。
職員が忙しい時、LOVOTにぶつかってこかしてしまって起こしてあげることがあったりするのですが、LOVOTのアプリで見ることができる毎日のダイアリーには、助けてもらったとか、起こしてもらったとかと残っていて、嫌なことではなく、良かったことが残っているので、本当に素敵だなと思っています。
これは、本来の目的とは違うお話ですが、施設の求人広告にLOVOTを登場させたところ、応募数が増えました。福祉の仕事は応募が多いわけではないので、そういう意味でも助かりました。
 

●LOVOTはどんな存在ですか。

施設としては、家族の一員のような存在だと思います。
個人としてみると、職員、利用者のそれぞれの人とそれぞれの関係があるように感じます。
それは孫のような存在だったり、弟だったり、みんなLOVOTに持つ感情はそれぞれ違いますが、大切な存在になっています。

これからも【にこちゃん】をよろしくお願いいたします!
導入事例インタビューのご協力誠にありがとうございました!!

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